女性に人気がでてきた訳

昔はショーパブに行くのは男性というイメージがありました。女性は行く事は滅多になく、今のように女性客でも普通にいける雰囲気ではありませんでした。

ですが、何故いまは人気になりつつあるのでしょうか。また人気がでてきた訳とはいったい何なのか。気になり調べてみました。
 

男性目線を女性目線へ

昔は男性客を入れる為にどこのショーパブもセクシーなストリップなどを取り入れていました。当初は、男性客が鼻の下を伸ばして入るようなお店で、女性客が入れるようなお店ではありませんでした。

しかし携帯電話が普及したあたりから、年々男性客が減ってきたと言います。ストリップショーを見にいかなくても携帯やスマートフォン上でみる様になったからでしょうか。

男性客が減っていき、女性客も取り込めるようなショーへと変わっていきました。
セクシー路線でも、ダンスはキレキレで本格的に、パフォーマンスの質も上げお客様が感動するようなショーを作り上げるようにしたのです。

すると、それに感動した女性客が次々と増え今では、女性客の黄色い歓声が響き渡っている店舗もあるそうです。タカラジェンヌに憧れるような感覚だといいます。

ショーパブは時代によって男性目線から女性目線への変化を遂げ今じゃ男女共に楽しめるものとなっているのです
 
 

映画の影響から

そもそも男性から女性へ目線変更をしても、女性がストリップに興味がないとショーへの関心も得られません。

ショーへの関心が得られ始めたのが、2010年にクリスティーナ・アギレラ主演の映画「BURLESQUE」が公開されてからでした。

BURLESQUEが公開されると同時に、ストリップやセクシーなダンスに対する偏見が薄れました。セクシーなダンスを教える教室なども急増し、女性たちにとってストリップは”かっこいい” ”いけている”といった憧れのイメージに変わっていったのです。

また、世界の歌姫マドンナがエクササイズにポールダンスを取り入れている事が話題となりそこからセクシーになりたい女性がフィットネスとして通っているほど、「美」としての印象も高まってきています
 
 

最後に

今、少しづつ人気になってきているのは、ショーパブ側の女性も楽しませようとする努力と映画による女性のセクシーなダンスへの関心が要因なのかもしれません。

今では、女性一人でも楽しめるようになったショーパブ。ストリップ=男性の為のものという感覚はもう時代遅れかもしれません。